最近のオフィス用複合機の性能はすごい

最近、会社の複合機がキャノンに新しく入れ替わりました。その性能の良さには、正直驚いています。まず印刷が速くてきれいになりました。特に両面コピーの場合、以前は裏表を読むため、原本を表裏を読み込んでからコピーが始まりました。

この方法ですと、遅いばかりでなく、調子が悪いと大切な原本が表裏を読む際にロールに絡まってしまい、台無しになることがたまにあり、両面コピーを行う場合は、恐くて表と裏をコピーしてから、コピー機でコピーすることとしていました。

しかし、最近のコピー機は、表と裏を同時にスキャンするので、印刷する際は、スキャンした書類を両面コピーすればいいだけです。この機能により、大切な原本を傷めることがなくなりました。

このようにコピー機は、いつの間にかどんどん進化し、用途や仕様がコピーだけに限らず、ファックス機能、スキャン機能、HDDなどへの記録機能、ネットワークを介した印刷機能などさまざまな複合機能を持つようになりました。

会社でもほとんどの方が、機能を十分に理解しているとはいえず、新しい複写機は宝の持ち腐れになっています。こういった新しい機能を持つ複合機については、十分な研修が必須となる時代がやってきたと思います。